リラの聖母意識を宿した母なる大樹 世界樹

アルクトゥルス存在によって地球へ運ばれ

ガイア意識へ溶け込んでいった女神

すべての植物は女神性を宿してる

母なる地球が呼んでいる

 

女神の大樹の懐へ… 


 

 

 

 

*Photo by j0sh (www.pixael.com)

 

 

 

              ー About リラと世界樹 ー

 

 

このセッションでは、かつてガイアに存在していた「世界樹」とのエネルギー融合のワークが行われます。リラの聖母意識を持った世界樹が、受け手の肉体やチャクラ、オーラフィールドに必要な施術を行ってくれます。また、繋がりのあるインナーアースへ「転送」されることもあります。リラや世界樹と魂のコネクションがある方は、その歴史が紐解かれることも。

 

主だった施術内容は以下の通りですが、基本的には世界樹の女神意識による、半自動セッションになりますので時々によって施術対象は変わります。

 

セッションでは初めにエネルギーレベルで「世界樹」を呼びだし、受け手のエネルギーシステムと融合、一体化します。あとは必要に応じて女神意識がワークを導いてくれます。比較的に肉体やチャクラへの施術が多く、セッション中の体感も強めに感じられることが多いようです。また、このワークではアチューンメントの性質もあることから、セッション後はご自身で世界樹のエネルギーを呼び出し、創造的に活用することが可能です。

 

 

*頭頂のクラウンチャクラと、ヘッドセンター

いわゆる意識領域に対してエネルギーが施術し、凝り固まった思考パターンや、抑圧されているブロックを溶かしていきます。また、自然界に対する霊的センス(感性)も刺激します。

 

*胸のハートチャクラ

聖母意識がハートへアプローチします。特にハートの奥の方にある領域へ。忘れてしまっているような深い部分へ染み込んでいきます。インナーチャイルドや傷ついた心、古く影になっている領域を女神の光が癒します。

 

 *下腹あたり、セイクラルチャクラ

セクシャルな表現や、芸術的感性の開放。「神聖な性性」を抑圧しているブロックを女神性が溶かしていきます。性に対する恐れや、セクシャリティに関する制限へ解放のための施術が入ることがあります。また、感情の表現に関わる制限へもアプローチします。

 

*背骨の基底部、ルートチャクラ

グラウンディングに関して、非常にパワフルなサポートが行われます。大地と地球とより一体となるよう、世界樹意識とガイア意識から施術を受けます。また、地球の内核へ繋がるための「特別なグラウンディング・コード」の設置が行われます。

 

*オーラフィールド内の情報の整理と整列

宇宙時代や過去生から来るエネルギーの整理。混線している影響に対して適切な処置が行われ、より「現在の軸」にとどまれるよう、センタリングのための施術が行われます。

 

 

以上が主だった施術内容になりますが、セッション中に体験されることは受け手の方によってそれぞれ。そのどれもがユニークな体験となることと思います。また、以下に記述しているリラと世界樹の物語において、関連する魂の記憶を持っている方はビジョン体験が起こるかもしれません。

 

いずれにせよ、このワークの主題は「世界樹との融合」です。セッション中はどうぞ世界樹がもつ女神性や、包み込む大地のようなガイア意識を体験されてみて下さい。セッション中に見られたビジョンなどはこちらでリーディングし、シェアリングにてお伝えいたします。

 

 

<世界樹について、関連ブログ記事>

 

*「白い天使は鳥のように。「世界樹の懐へ」、モニターさま募集します」

2015.11.6  http://zaraian.exblog.jp/24646041/

 

*「昆虫世界の元型と、アークトゥルス・マトリックス」

2015.11.13  http://zaraian.exblog.jp/24700120/

 

*「リラと世界樹」

2015.12.08  http://zaraian.exblog.jp/24749525/

 

 

 

 

 

 

*Photo by Jörg Lange

 

 

 

               - ある日受け取った情報 -

 

 

 

以下に「リラと世界樹の物語」について綴っています。

…いつもそうなのですが。この情報はあるセッションと瞑想体験などから、個人的に受け取り導き出した物語が主になっています。ですので、「あるヒーラーはこういう捉え方をした」、という感覚でお読み頂ければと思っています。それと、「世界樹」と言って通常連想するのは北欧神話の「ユグドラシル」だと思うのですが、ここでは全く独立した世界として世界樹について捉えています(多分神話のユグドラシルも同じだと思うのですが)。序章的な内容は「スカイリア ル・バーブ」のページや、上のリンク記事で綴っていますので、そちらをお読み頂ければと思います。また、「これが絶対的に正しい」というつもりも全くありませんし、類似する魂や感性でない方々から見たら、単なる絵空事のようなお話かも知れません。ですが、どれも「自分にとっては」ビジョンやフィーリングとして感じられた信頼できるような情報です。それを押し付けるつもりは全くありませんが、スピリチュアルな宇宙的物語は響く人の琴線には響くものです。「これだ!」という感覚は深いところで魂が記憶していることであったり、思い出すことによってだけでもエネルギーが動くことがあります。レムリア、アトランティスの世界観と同じです。ですので、信じるも信じないも読んでくださる方次第であって、また響く方やご縁の方がこのワークを受けてくれることになっているようです。また、以下では「~です」「~なのです」と言いきりの形で綴っていますが、ほとんど自動書記のように(ある種のチャネリングなのかもしれません)一気に書いたものなので、宇宙のどこかのストーリーテラー存在が書いたと思ってくださればと思います(笑)以下に色々と書きましたが、宇宙の時間軸って地球みたいに直線的じゃないので、全てを「正しく」理解することなんて不可能ですし、また意味を成しません。世界樹に関して高次の存在たちが見せてくれたビジョンやフィーリングを、ただここでは綴っています。とりわけ世界樹がリラの次元からやって来たというのは言われてみれば(?)「あ~~」と納得できることなのですが、初出の時は驚きました。そんなリラの女神と世界樹、ガイアの物語。全ての植物にはリラの女神遺伝子が内包されているのかもしれません。

 

感謝をこめて。

 

 

 

 



 

              ー リラと世界樹の物語 ー

 

 


世界樹は琴座、リラの領域で創造されました。

まだ幼い状態にあったガイアの必要から、アルクトゥルスの高次存在たちが巨大なマザーシップに世界樹の種となる苗木を載せ、宇宙を渡り地球の大地へと運んだ。それはガイアにとって初めの自然秩序や自然界のシステム、幾何学パターンを展開していくのに非常に有益なものでした。

 

世界樹の内側の細胞には、リラに由来する黄金の光が脈動しています。これは全てを生みだす「原初の創造の光」と似たものです。では、リラではこの世界樹は一体どのように誕生したのでしょうか。

 

リラのある惑星、ある領域に、背中に鮮やかなブルーの肌をもつ種族がありました。目は丸く、お腹の側は真っ白な色をしています。人間のように四肢を持っていますが見た目はとても異なっています。彼らは知性は発達していますが、感情体自体はそこまで発達していませんでした。彼らは自分たちの文明を地上に興すべく、植物たちの力を借りることにしました。そこで植物のハイブリットや品質改良のような研究がなされ、高度に発達した、植物との調和都市を建設するつもりでした。

 

植物とは、今の人類がまだ解明していない神秘を無限に内包しています。そのすべてを知れば人類の植物への認識はがらりと変わるでしょうし、また植物との共存がいかに大切なものか、その時全霊で理解することでしょう。

 

今地球にある植物たちも、ある意味では「完全に自然なプロセスを経て」進化したものではありません。そこへ住まう人類のために改良され、そのようにプログラムされた非常に献身的な存在たちなのです。そして彼らはそのことに対して心からの歓びを感じています。一般的に、植物は光合成などで得たエネルギーの内の70%程度を大気中や地中へ放出します。

 

何億年もかけて進化してきたはずの植物が、このように一見した「エネルギーの無駄遣い」をしているのは非常に非効率的だと思いませんか?それは地中にいる微生物のため、そして何より人類のためにすべてエネルギーを供給してくれているのです。日々献身的に酸素を生みだしてくれるのは一体誰でしょうか。植物の内細胞には、ある複雑な「光の幾何学」が刻印されています。それによって植物たちは美しくパターニングされた調和を生みだしているのです。それは元は「大いなる創造」の意思により自然に誕生したものであり、先程のリラのゴールドのエネルギーは、この原初の創造の光と関係しています。

 

リラの研究者たちは、もともとの植物たちが持つこの神秘的な力ーーまさに神が創造したかのような「自然秩序の大いなるパワー」に着目しました。この植物たちの力を借りて、自分たちの文明に調和的に活用することはできないか。植物たちの力を奪うことも減らすこともなく、完全に共生した美しい文明を創造することができるだろうか。

 

そして彼らは結果的にそれを成し得ました。ここへ来るまでに多くの研究時間が必要でしたが、彼らはそれほど急いでいた訳でもなく寿命も長い存在でしたから、この美しい創造作業を楽しんでいました。

 

そこでは「始まりの樹」と呼ばれた、自然界秩序のコントロールセンターとなるとてもとても巨大な樹木が誕生しました。もともと原生的な植物や樹木は存在していたのですが、これほど大きいものはありませんでした。リラ人たちは元となる樹木を遺伝改良し、独自に思考するある意味での「コンピューターAI」のような植物を創ろうと思っていました。その中心となるセントラルプログラム・ツリーによって、文明に新たなバイオ植物たちを調和的に創造、種をまいていくというシステムを構築し、それをエネルギー稼働源とした文明都市を創ろうとしていたのです。ですので、このリラ人たちの文明は巨大な植物と都市が融合したような姿に見えます。エネルギー源は植物たちのネットワークが根を伝って交流する際に発する電流、また成長する際のプロセス、光合成するプロセスから供給されるのでほとんど無限でした。

 

この「始まりの樹」には、まず「命」を吹き込む必要がありました。通常、小さな植物や樹木には自然界のエレメンツ(二次元の元素たち)やディーバたちが世話を行いますが、これほど巨大な樹木に、そして大いなる意図が必要なものには、ある意味で元型となるパーソナル(人格)パターンが必要でした。コンピューターAIに初めの倫理観や「心」の部分のプログラミングが必要であるのと同じように、この樹木にも高度に調和進化した「魂」が必要でした。

 

このリラ人たちは感情体があまり発達していない淡泊な種族だったため、この元型となるパーソナルに自分たちは相応しくないと思いました。そこで青い背の文明の外に存在していた、「ヒューマノイド」と呼ばれる感情豊かな種族の力を借りようと考えました。

 

そこで志願したのが、リラに存在する「マリア意識」を持つ女神存在でした。彼女は宇宙の女神性を帯びており、また、宇宙の根元意識に近い「マリア・コンシャスネス(聖母意識)」を携えた魂でしたので、この役目にはこれ以上とない適任でした。また、彼女自身この役目を担うことは予めわかっていましたし、それが持つ重要性も理解してました。彼女はまさしく地球の聖母マリアと同じように、完全に覚醒した存在でした。それは「リラのマリア」という印象です。

 

ほどなくして、このマリア意識を持つ女性のパーソナルを、始まりの樹へと「移植」するという作業がスタートしました。それはまさしく樹木の奥へ再び転生する、「入滅」するということを意味していました。脳生体学的にも、複雑なエネルギー的側面からも、これらの「転生」が執り行われました。予め改良されていたこの樹木は、人間のシステムと似通った部分が沢山あります。チャクラシステムもそうですが、巨大な根の部分は人間が持つ神経細胞、ニューロンとほとんど同じ役割を果たし、電気交流によって思考することができます。また枝葉の部分は宇宙的な信号をキャッチして大地に注ぎ伝播するエネルギーシステムも携えていました。

 

こうしてリラのマリア存在は始まりの樹の内へと入滅しました。それはリラで新しく生まれる文明そのものに、あまねくマリア意識が偏在していくということでもありました。この大いなる女神性のDNAが、母なる大樹を通して全ての植物にエンコード(符号化)され開花していきました。すべての植物が育む女性性を帯びているのはそのためです。

 

この始まりの樹を、「世界樹」と呼びます。

 

彼女自身の魂の目的として、のちのリラの人々(結果的にそれは地球へと持ちこされます)の未来のために、調和完成された女神の波動を大地を通して存続させるという誓願もありました。これは彼女自身というよりも、非常に大きな枠組みから見た「聖なる意図」でした。

 

世界樹は周囲の植物たちにある種の信号を送りながら、リラ人たちと調和しながら新たな都市を創造。成長する植物たちのエネルギーを源として、文明のすべてのエネルギーは循環しました。この都市は「イスペリア」、調和する植物の都市と呼ばれました。イスペリアの中央区域は聖域とされ、そこに世界樹がありました。そこへ向かう山道はまっすぐに延びた横幅の広い長い階段があり、その頂上の白い大広場に世界樹の幹があります。世界樹自体が膨大なエネルギーを発しながらエネルギーを必要な場所へ伝っているので、そこらじゅう一帯は昼も夜もまばゆいばかりに輝いていました。世界樹は光の樹でもあったのです。

 

また、マリア意識を内包した世界樹は、特殊な根の触手のようなコードを脳に繋ぐことによって、リラ人たちと直接対話することも可能でした。リラ人たちは尋ねたいことがある度にこの進化したマリア意識を持つ大樹と交流を持ち、大いなる智恵を得ていました。それは言語交流ではなく、直接脳にイメージを伝える方法で行われました。世界樹そのものは意識を通して宇宙レベルとも繋がっていたので、リラ人たちが理解できる限界まで教えを授けることができました。

 

そこはまさしく聖なる女神の宿る樹、母なる智恵持つ体母神としての聖域となりました。もともとそれ程スピリチュアルな種族ではなかった青い背の存在たちでしたが、やがて世界樹を通して霊的な関心が強くなり、より進化したバランスのとれた種族となっていきました。

しばらくの間、この平和な時代が続きます。

 

 

イスペリアが調和的に機能してしばらく後、宇宙の長老意識たちから「ガイア」という星の話が持ちかけられました。その頃、リラのこの植物テクノロジーは更に発展し、宇宙の他の星系へと拡まっていました。また、その頃になると世界樹の複写体を創造することもできました。リラ人たちは必要があれば、他星系の友好的なネットワークにもこの進化した植物テクノロジーでサポートを行っていたので、地球に自然秩序を芽吹く際、宇宙の長老意識たちはアルクトゥルスを経由してこのリラ人たちにサポートを仰ぐことにしました。

 

こうしてアルクトゥルスの存在たちが世界樹の苗木の幾つかを母船に載せ、ガイアへ着床させるというプロジェクトが始まりました。そうすることで迅速に調和された自然世界を地球へ展開できると考えたからです。彼らはリラ人たちがそうしたように、世界樹をセンターとする神殿機構を幾つか建設しました。また、神殿中枢にはリラの次元から引いているゴールドの滝のような「原初の光」が流れ、これによって高次の波動がガイアで創造をすることを容易にしました。

 

世界樹はガイアと融和し、「根のポータル」によって次々と地下のインナーアース次元を拓き、ディーバや植物の天使、後にエルフやユニコーンにとって必要な次元などを拓いていきました。世界樹はサテライトのようにガイアに幾つも存在していましたが、それらが大地を伝って調和されたネットワークを形成し、システマティックな美しい植物の世界を形成していきました。植物たちにコードされている「光の幾何学」が目覚めていき、伝播するようにガイアの地表を彩っていきました。

 

また、現在の地球とは大陸の様相は大きく異なっていますが、まだ緑豊かだった頃の南極大陸にも、センターとなる世界樹のひとつがありました。この頃地表では△や○、それらを組み合わせたような形や、羽のあるような形の「光の幾何学模様」に見える半透明の天使存在たちが、ガイアの自然界の世話をしていました。これらはアンドロメダに由来する天使波動のディーバたちであり、ある意味ではホワイトエンジェルたちから分派した植物の天使たちです。

 

すべての世界樹のパーソナルな幾何学パターンは、先述のように「リラのマリア意識」が搭載されていました。それによって地球の植物や樹木たちは、世界樹からの波動の影響を受ける形で、マリア意識の体現者のようになっていきました。英語の「implant / インプラント」という言葉は、宇宙的に言えばこのようなルーツがあります。地球の植物たちにはリラの女神波動とテクノロジーが含まれています。

 

また、リラからやって来た世界樹自身も根を通して地球の核にあたる鉄クリスタル、「ガイア意識」と交流を重ねました。そして土のエーテリックな領域からガイア意識の滋養を吸収するように、じょじょにガイアが持つ女神性と一体化、融合していきました。

 

世界樹は、ガイアの女神性を地上に体現する大いなる存在となりました。世界樹は大地の女神性そのものと一体化し、ガイアの意識を伝う、大いなる媒介者となりました。

 

アルクトゥルス人たちの計画は大成功を収めました。これにて、のちに誕生する「地球人類」という存在が生存するための、大いなる聖なる土壌が完成しました。それは様々な宇宙存在たちが創りあげた「聖なる基盤」なのです。これとは他に、もっと時代を経てからシリウス人たちがアースキーパークリスタルを地中へ設置。ガイアに対して更に精妙な波動調整を行いました。それは有名なお話ですが、アルクトゥルス人たちが行ったのはそれの「植物界版」と考えるとわかりやすいかもしれません。その他、植物たちの高度なバイオテクノロジーについては、非常に沢山の歴史と、大いなる創造の智慧があります。

 

いずれにせよ、もとはリラ人たちが研究開発したこの世界樹は後になってアルクトゥルス人たちの手により地球へと運ばれ、地球で存続することになります。ある意味では、リラの女神の物語はガイアでも存続しているということになります。リラと地球の体母意識が融和した美しい表現が、ガイアの自然界です。これらはとても聖母的な、大いなる育む性質を持っています。

 

リラ人たちのその後の文明はどうなったのでしょうか。

余談ですが、イスペリアは様々な宇宙的事情から最終的に植物たちに「飲みこまれて」しまったようです。植物文明のリラ人たちは滅びることなく他の場へ移住したようですが、他の存在によって植物たちのネットワークAIが「ハッキング」されたか、バグのようなものを起こしてしまったように感じました。何かの事情によって植物たちがすべて腐敗してしまったようです。

 

では、地球に存在していた世界樹はどうなったのでしょうか?

それは今でも「最後の一本」が高次存在たちよって用意されたインナーアースの領域に「保管」されています。ここは大いなる元型の領域で、広大に拡がる森の上空に、世界樹は浮かんでいます。

地表に幾つも存在していた世界樹ですが、どのようにして姿を消していったかの詳細は不明です。ただ、一度見られたビジョンとしては何か外部の宇宙存在から、世界樹に対して「腐敗プログラム」のようなものを挿入される映像がありました。それは黒い粒子で形成されたバグのような塊が、非常に早いスピードで世界樹を犯していく、という映像でした。

 

そのように複雑な宇宙的な背景も、まだまだ隠れているのかも知れません。その全てをわかろうとする気はありませんが、これからのセッションで必要があればそれらも明らかにされていくことでしょう。

 

すべての植物は贈り物です。そこにはリラの女神意識、地球の大いなる育む力が内包されています。ヒューマノイドの原型はリラの領域で誕生したといいますが、この天の川銀河にとっては植物もリラで誕生したのかもしれませんね。もとは自然界の純粋な創造の力、黄金の光によって幾何学化された植物は、説明のできない優しい存在でしょう。すべての植物は献身的で、ある意味では人のために奉仕しています。そして彼らもそれを喜んでいるようです。植物が人間によって枝や葉に触れられると早く成長したり、より綺麗な形に育つという話をご存知でしょうか。今の地球の植物は、人のために非常に献身しています。

 

そして世界樹は大いなる女神の大樹です。

植物の意識と、地上人類の意識が手を結びますように。

 

 

2015.12.14  恵人

 

 

 


                                 

 

    リラと世界樹

 

    所要時間 : 50~60分

 

          セッション料金 : 16、000円