*(上写真)レムリアン海と勝手に命名している、昔住んでいた土地の浜辺にて

 

小さな頃はいつ行っても風と波の音だけ聴こえているような、素敵で静かな海沿いに暮らしていました。プラスの気が下からぼわわ~っと出ているような場所で、土地のエネルギーがとても良いのですね。幼少期をこの場所で過ごせて、幼い原風景にとてもよい影響を与えてくれました。こんな土地に住んでいたら自由人にもなってしまいそうです。

 

プロフィール用なので一応キリっとしたカオで撮っていますが(そしてがんばった自撮りです)、たぶん普段はもっと間の抜けたカオしています。

 

 

 

 

 

「Matrix of Love」

 

 

真夜中の針ネズミは

月の蒼みと踊ってる

棘の間(ま)に間に射し込む光に

遥かな愛を抱きしめて

 

世界が醜く見える度

皮膚の厚さが増してった

僕の心は茂みの向こう

夜の泉で水浴びしてる

天使の羽が一片(ひとひら)

星々の海へ流れて消える

 

愛することは恋とは違って

可視光線の世界を越えていくんだろう

僕の人生が本当に始まるのは

もうひとつの

別の眼差しからだと思ってる

愛の母体へ還りたい

 

気まぐれ蝶はひらひらふらふら

宇宙の隙間を泳いでる

白いイルカが飛んでいる

そんな世界があってもいいけど

きっとみんなに伝わらない

だから泪はきれいなんだね

だからひとりは素敵なんだね


心の中の迷子の子供は

光る夜汽車を待っている

ハートから響く、

君の笑顔を空想しながら

ポケットの羽を握りしめながら

 

 

トランクケースに思い出詰めて

天使は世界へ降り立った

人の形になじめずに

上手く生きれなくても

きっと大丈夫

 

 

ちぎれた羽が痛んでも

 

宙(そら)の翼が守ってる

 

 

 

 

 

 

 

去年(2013)の五月頃書いたポエム。その頃なかなか厳しい時期で、ある夜に胸の内をつらつらっと綴っていました。

詩は十代の頃から散文のような形で相当量書いていて、誰に見せる訳でもないのですが、その頃心の内を明かす唯一の手段として、何かある度にノートに書き留めていました。たまにその頃の散文たちを読み返すと、一頃の瑞々しかった(笑)感情群が鮮やかに蘇ってきます。あれこれ考えたり感じたり、色々なことに傷ついたり愛したりしていました。

紙とペンさえあれば、空想の世界や感情をひとつの現実の形に出来る詩の存在に、十代の頃は多分に救われていたように思います。

もう今ではほとんど書くことはなくなったのですが、去年これを書いた少し後から気持ち的にあれこれ変化してゆき、今があります。

自分のことを形容したり略歴を綴るのが不得手なので、プロフィール代わりに詩を載せます^^

 

 

恵人

 

 


+ ウスイレイキ 3rdディグリー 修了

+ カルナレイキ®   Ⅰ・Ⅱ 修了

+ セイキムレイキ(SSR) Ⅰ・Ⅱ 修了

+ Arganza ヒーラーズカレッジ第一期 修了